学生でも納税義務はありますか?

知らないとヤバイ!税金のあれこれ!

個人契約でバイトをする学生について

学生にとって人気の高いバイトとして家庭教師があります。
派遣会社を経ずに個人契約で働くことで時給を高くする人も多いのが特徴です。
家庭教師のように個人契約で働くときには、雇用者である家庭から直接お金を受け取ることになります。
現金で手渡しという手続きになる場合も多く、出納の管理を行っていないとどれだけの収入があったのかがわからなくなりがちです。
その結果として税金の問題を抱えてしまう場合があります。
所得税の控除額以上に稼いでしまっているかどうかすらわからず、結局は確定申告をしないという結論に達してしまうこともあるのが事実です。
しかし、税法上、控除額以上に稼いでいるのなら納税が必要になります。
その問題を解決する方法として給与明細を必ず書いてもらうようにするのが良い方法です。
自分でどれだけの収入があったかを記録するだけでも問題があるわけではありません。
しかし、書類として収入がわかるようにしておくと節税ができる可能性があります。
バイトは仕事であり、仕事をする上で必要になった文房具や参考書などは経費として扱うことが可能です。
出納帳を付けて収支を明確にすると所得の全てに対して税金を払う必要はなくなります。
その際の証明書類として給与明細が重要になるのです。
家庭教師の場合には参考書の購入をしていると数万円になることもあるため、帳簿を付けて管理すると無駄に税金を払わずに済むでしょう。
個人契約でバイトをしているときには重要な観点なので一度見直しましょう。
そういえば、そんなバイトと税金の事についてわかりやすくまとめているサイトを発見しました。
バイトをしている学生さんは参考にしてみてください。◆学生必見!バイト税金マニュアル